Apollo 90 テストフライトで判った事

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吹上大会二日前の初飛行〜慌てて暫定調整から大会へ臨みましたが、この間に判った諸々です。

カウリングの空気取り入れ口、小さかったです。
上のフォトは製作完成時。下が修正後。

キット箱絵にある取り入れ口とは形を変え、ちょっと格好をつけて見たのが大間違い。
燃料変更などでニードル調整に手間取っていると、ピークが段々分からなくなって来る傾向が有り、
それを見ていたMさんから、「焼けてますよ」の指摘。

そのまま上空へ上げてみると、デッドパス後あたりから回転数が一気に上昇・・・
明らかに、地上では導入風不足による「焼け」でした。

「風不足による焼け気味」は初めての体験、判ってないんですねぇ。(Mさん有難う!)
吹上大会では、ニードル調整をせず空へ上げてしまう作戦で何とかなりました。
カウリングを外さなくても、ニードルをいじる間位は、焼けない空気量入れないと
だめですね。

更なる問題、新たな取り入れ口面積の割には出口が小さく感じます。(現在200%ほど)
・・・後は飛ばしてみて、です。


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タキシング中、クイックターンでギアマウントにヒビが入ってしまい、
マウント合板の強度不足を感じての補強です。

合板のヒビによる浮きを直し、バカになったブラインドナットを交換、瞬間とエポで
合板を押さえ込み、エポキシレジンでカーボンクロスを貼り付けます。

他に・・・機体の癖調整は未だ暫定的。
正宙をエレベーター動作量左右差動、逆宙をELE→RUDミキシング修正でスポーツマン演技を
乗り切りましたが、ウイング左右・バランスオモリ修正含め、一からジックリやり直す予定。

飛ばしてみて、大変コストパフォーマンスの高い機体であること、感じます。
by doublerainbow116 | 2013-04-22 23:15 | F3A | Trackback | Comments(0)
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