Squier(スクワイヤ)5弦ジャズベース

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フェンダー社の廉価版ブランド、スクワイヤ5弦ベースを新規導入。
Vintage Modified JazzBass Ⅴ・・・70'sのフェンダー・ジャズベースを基調に再現。

年末、ライブ演奏の機会があり、これを機に並行輸入屋さんからの取り寄せ、
ギリギリで間に合いました。
しかし、5弦は初めての経験!(演奏間違えるかも)

Duncanのピックアップ付き。
ボディーがソフトメイプル。ネック、指板がメイプル。
フェンダーHPで見ると、ネック形状・U字型となっていますが、実際は薄くて幅広のD型。
昔所有していた、プレシジョン・ベース初期型に近い感触、弾きやすくてgoodです。

ボディー鳴り、ピックアップ特性とも、予想以上!
メイプルの効果かサスティーンが効いて、クリアで重量感あるトーン。
しかし、作りの雑なところも・・・
ピックガード止めビスがやや斜めに入っていたり・・・インドネシア製ということで、
これはご愛嬌。

オクターブ微調整、弦高微調整で、ピッチ・弾きやすさ向上しました。

フェンダー製34インチ・ロングスケールのベースを所有するのは、数十年振り・・・
やはり、このネックの感触、身体に収まる重量感、いいです。

追記
機会あって、EBSベースアンプ(タル・ウィルケンフェルド使用で有名)で鳴らしたら、それはもう、
重低音が最高に気持ち良い音!
by doublerainbow116 | 2012-12-14 13:04 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(2)
Commented by 空禅一如 at 2012-12-21 00:30 x
ガット張りっぱなしで40年放置したガットギターが接着部分から
はがれて壊れてしまいました。接着はお手の物ですが、修理しても
変な音になるのは明白です。どうするか思案中。レベルの低い話で
ごめんです。
Commented by doublerainbow116 at 2012-12-21 12:27
昔のギターでは、主ににかわ(コラーゲンですね)が接着剤として使われていました。
今なら、シリコン系かエポキシ系接着剤で上手く修理出来るでしょうね。
ガットギターは造りが華奢なので、超高級品を除いて歪みが出やすいです。

意外に、昔の楽器は良い音がするかも知れないですよ。
名器と呼ばれるバイオリンは、ボディー内側に生えたカビが音に倍音成分をあたえてる、という説があります。

師匠のギターが40年間、良い乾燥状態で過ごせていたら、木の鳴りが良い方向へ変わっている可能性はあります。
アメリカのMartin社などでは、最高級品のギターは、30年程自然乾燥させた木材を使います。
木が自然に変形するのを待つ、と言う意味もあります。
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