Rx交換でニュートラルずれ・Why?

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先ず最初に。この25年間JRプロポを愛用し続けたのは・・・
TxRx系メカトラブルによる墜落が一度だけであること、(第一ロットのPCM10、Tx・コンピュータバグによる)
そしてその時の対応で、メーカー側に非があるのを「正直に」認めたこと・・・
それ以来私は、製品と理念への強い信頼を抱き続けています。

Apex Computerから始まり、PCM10,388S,PCM9X,DSX9。
40Mhz時代から72Mhz~2.4Ghzと変遷してきました。
数千回フライトして、一回というのは、信頼の根拠として充分だと思います。
特に、温度環境と供給電圧変動に強い2.4GhzRxは特筆モノ。

ところが、トラブルというほどの事態ではありませんが、不可解な現象が起こりました。

機体・Tx・Txデータ・サーボ・・・全て同じ状態で、RxだけRD931からRD731へ積み替えると、
使っている全ch・サーボニュートラルがずれるのです。
(トリムレート2で4~5クリック、 エレベータは2サーボなので、左右不揃いに)

アナログ時代、曖昧だった信号とは違い、今のデジタルデータとしてTxで作られた
ニュートラルが、Rxの違いで変わってしまうのは理屈に合いません。

JRへ問い合わせてみましたが、「それは考えられませんね」との回答。
もう一度、ch入力など間違いがないかチェック・・・問題無いようです。

クラブ仲間に聞いてみると、同様の経験者がいました。
彼はRD931から別のRD931へ積み替え、ニュートラルずれが有ったそうです。

トリムを合わせてしまえば、その後問題なく飛んでいます。
さて、一体何故なんでしょうね?
by doublerainbow116 | 2012-06-26 22:27 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)
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Commented by まーぴー at 2012-07-29 20:08 x
まじめまして。JR受信機に個体差があることは私も確認しました。RD931は1500μSに近いです。RD731だけ大幅に1520μSに近いです。JRに確認したらニュートラルは1500μSです。と言われました。しかし、オシロスコープで調べたら個体差が激しいです。RD931を5個、RD731を3個持っています。RD931では1500~1510μS、RD731では1515~1524μSです。24μSのずれはサブトリムにして20です。
近日中に私のブログにこの件の記事を載せます。

Commented by doublerainbow116 at 2012-08-02 10:17
マーピーさん、初めまして。
コメント有り難うございます。
やはりレシーバー個体差でニュートラル、変わっていたんですね。
私には出来ない技です・・・測定・確認できるのは素晴らしい事ですね。
ブログ覗かせて頂きます。
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