YSFZ110 復活

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修理で送ったエンジンは、火曜日に犬山到着の予定でしたから、まあ戻りは来週かと思いきや、
早々と本日金曜日、私の所(東京)へ帰還しました。

クランクケース、工賃でそれなりに(1万円近く)かかるものと思っていたのですが、
有り難い事に、無償修理!

劣化交換のパッキン代と送料のみの請求・・・ということはクレーム処理として扱ってくれた
訳です。(某社では考えられない事)
こういう所が、まさに企業の良心、世界のYamada Engine!


昔、YS120ACのバルブを止めるCリングが運転中外れ、バルブが下に落ちピストンまでも痛めた
ことが・・・。
正常な使用中に起きた旨、詳細なレポートを添えて送ったら、エンジン内側ほぼ全交換で
無償修理でした。

一方、JRへ今まで修理代を払った記憶が有りません。
交換パーツ代、オーバーホール工賃等は有償ですが、故障については保障期間の6か月過ぎても
無償でやってくれている様。
さらに、最近パーツ代金(ポテンションメータ、サーボギア他)を送金する為の現金書留封筒が
同梱され、更に、既に500円切手まで貼ってある事があり、「申し訳ない」気になります。

優れた技術、企業理念、企業モチベーション・・・全てが互いに関連する、秀でた企業のファクター、かな?

ところで、クランクケースは形状変更されています。
補強でしょうね、リアベアリングの辺りが太くなり、筋を前後に渡り追加。
だけど、私のは110最終ロット、直ぐあと110Sへモデルチェンジされました。
110と110Sでは、レギュレター構造上共通パーツではないはず・・・このニュークランクケースは
何でしょうね?
by doublerainbow116 | 2011-12-02 23:12 | F3A | Comments(0)
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