突然のエンジン不調、降ろして"オーマイゴ!"

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初めてのP-13練習を、と前日からイメージトレーニング・・・飛行場では
IRSさんMowさんが後ろに付いてくれましたが、パニックのような初体験でした。

そして、次のフライトスタート。
YSFZ110吹き上がりません。
前フライト時から8700rpm、ちょっと回転でないな~(通常15X10で9000rpm前後)、
スロットルの反応遅れるな~、と感じてはいました。
今度は、ハイまで回転が到達しません。

マウントじゃない?の声があり、見るとゴム4本のうち1本切れてます。
ゴム交換、よしこれで・・・とスタートするも症状変わりません。

燃料配管系の何処からか、空気混入っぽいのかな、と思いつつ
日没が迫ってきたので諦め、家でエンジン降ろしてビックリ。

クランクケースが割れていました。
以前にも、FZ140でマウント耳の所へ亀裂が入った事はあります。

原因は?
廻し過ぎ・・・マウントゴム切れで変な振動が加わった・・・400フライト使用の疲労・・・??。

大変調子の良い愛着あるエンジンなので、早速犬山送りです。
by doublerainbow116 | 2011-11-27 13:49 | F3A | Comments(0)
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