スカイカンガルー号リンケージ終了・完成

キットの箱を開けてから優に8カ月。リンケージ終了、完成です。
キットからの製作は楽しいものですが、不慣れと製作能力不足による幾多の壁を乗り越えて辿り着きました。
フルサイズパターン機を生地半完からフィルム、一部塗り、リンケージへと完成させた経験はありますが、
小型モーターグライダーであっても、費やしたエネルギー量って、それと同じ程度だった・・・かな?

経験だけは長くラジコンをやっていると、色々と心配症になってきます。
構造強度、リンケージの確実性と軽量化の両立。 対オイル耐性(エポキシレジンorクリアウレタンコーティング)・・・
あれこれ考える時間、試してみるパーツの調達・・・試行錯誤です。
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72MHzレシーバー使用のため、アンテナ処理が「伝統的」です。
タンクルームハッチも木ネジと輪ゴム止めの伝統的・・・。

重心位置の図面指定、前縁55mm《テーパー翼計算上29%》へ調整のため20gおもり使用。全備重量920g。
メカの重かった時代、設計図に示された重量は1000g。
サーボ、レシーバーの更なる軽量化、メンテナンス性を犠牲にした搭載位置を施せば、880gで仕上がるでしょう。
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エレベータホーンはキット付属の軽量金属パーツ。それにφ1mmロッドアジャスト・ストッパーを取り付け使用。
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ラダーホーンも付属の金属パーツ。付属ナイロンワイヤーからIMコントロールケーブルセットS(φ0.5)へ変更。
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エレベータリンケージを、IM SUSロッドφ1mm⇒IM ノイズレスパイプ内径1.2mm外径1.8mm⇒IM ノイズレスパイプ内径1.8mm外径3mm・・・ダブルチュービングで作成。
ニュートラル、スムーズ性共に問題なさそうです。
スロットルをφ1mmピアノ線→IM ノイズレスパイプ黒(内径2mm外径3mm))でリンク。
JR3021サーボをエレベータとラダーに、Futaba143サーボはスロットルに。
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OS FP15エンジン。取り付けスラスト、ダウンー3°、サイド2°。
フェルフィルター(アストロホビー)、以前吹上の大会で頂いた参加賞です!
by doublerainbow116 | 2011-08-19 18:40 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)
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