ショーンのカリフォルニア便り ④

続いてこれもF3A、オールドレギュレーションF3A。
ショーンから送られてきたフォト説明には、60エンジン、ターンアラウンド以前の旧演技ルールで、
競技会が開かれました、とあります。

流石、アメリカ人は面白い事をやりますね!
そして、昔の機体を引っ張り出してきたのではなく、いずれも新作の様です!

彼への返事には、『私はこの考え方のラジコンの方が好きだよ』と書きました。

機体とエンジンのコスト。
素人でも、ハケ塗りやフィルム貼りでも、キットからそれなりの機体に仕上がる達成感。 
そして凝り過ぎてない演技ルール。
これ等の要因に反する事で、近年F3A離れが一般的に進んでいる様に思います。
昔はMK、Yoshiokaやテトラのキットからパターン機を作り、検定会などへ行ったものですが、
私のような一般素人の作った機体では、完成機に太刀打ちできない事が判ると、
次第に冷めてきます。
旧ルールの方が、その性能較差は少ないのでしょう。

フェニックス、キュラーレベースのデイブブラウン機・・・見覚えのある機体です。
アトランタって、日本のジグソー製じゃなかったですか?

私のオーロラ45(エンジンYS45FR),サーボ積めば飛ぶと思いますが・・・
騒音の問題あるかな?
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by doublerainbow116 | 2011-08-06 13:22 | F3A | Trackback | Comments(0)
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