ショーンのカリフォルニア便り ③

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音田選手F3A世界選手権2位、日本チーム団体2位、のニュースが聞こえてくる中、ショーンからこれも
F3A関連、懐かしのフォトが届きました。

彼の生まれた国はヨーロッパのルクセンブルク、今はアメリカに国籍を移していますが、
ルクセンブルク時代の1973年、国代表選手としてイタリアへ出向き戦った時のショット。
先日両親の実家へ戻った際、この新聞スクラップを発見したそうです。

大会優勝、世界チャンピオン、吉岡 嗣貴選手。
ブルーエンジェルを手に、当時ルクセンブルクの新聞に載ったもの。

下は3人のルクセンブルク代表選手団とチームマネージャー。
右から2人目、Jean Mershと紹介されています。(アメリカ人になる時、
ジーンからショーンへファーストネームを変えたとか・・・)
by doublerainbow116 | 2011-08-04 17:05 | F3A | Trackback | Comments(2)
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Commented by kuri at 2011-08-19 09:29 x
こうやって見ると、昔の機体って、小さいですね。
60クラスでも、今のCクラスより小さいですもんね。
なつかしいです 「ブルエン」
1機目は、フィギュアMの背面からの引き起こしで、主翼がバンザイして、胴体がロケットの様に飛んで行ったのを覚えてます。
2機目を作って飛ばしてた時に就職で、こちらに出てくる時に、全て売却しました。
それから、20数年 ラジコンから遠ざかっておりました。
Commented by doublerainbow116 at 2011-08-20 08:26
そうですね。遥かに今のCクラスより小さく、60エンジンもブン廻さないとパワー無かったですね。
40クラス、シュニューレ用SRとなる前の、ブルエンJRを先輩から譲ってもらい、Enya45Xノーマルマフラーで飛ばした時期がありました。
後退角が美しい機体ですね!
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