ニッカド能力テスト

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スカイカンガルー号リンケージへと進むにあたり、搭載予定・RX用小型ニッカドの能力(キャパシティー、劣化状態)が気になっていたので、
スポーツ機へ載せテストしてみる事にしました。
2.4GHz導入の際のメカテスト機でもあったコマンダー(ちょっとアストロホッグのパクリっぽいですが・・・)。
サンダータイガーPro46エンジンで、すこぶる元気に暴れるOKモデル製ARF機です。
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JR350mAh とFutaba250mAh 、店頭在庫以外は市場から消えるニッカド。
先ず放電器でオートカットまでディスチャージします。
家庭用100V充電器の170mAチャージで上手く充電されている様ですが、ニッカドが熱くはなるものの、
満充電かどうかは判りません。
以前、1Aチャージを試みましたが、入って行かず直ぐオートカットが働いてしまいます。
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そこで、最近リポに使用しているHobbyNet H610チャージャーのニッカドモードが、
100mAまで電流値を落とす事が出来、更にデルタピーク・オートカットにより満充電を知ることが出来るので、
役に立ちそうです。

当番の草刈りが終わり、前日に放電→自宅充電(170mAで2時間)しておいたニッカドへ、フィールドにてH610で追い充電・・・
続いてコマンダー搭載でフライトタイムテスト。

いずれのニッカドも、10分フライトを2回で推定残量85%(バッテリーチェッカーによる)。
ちょっと結果良過ぎで、85%残は疑わしいですが、小型モーターグライダーのフライトには
支障が無い事、確認出来ました。
by doublerainbow116 | 2011-07-25 20:54 | ラジコン飛行機 | Comments(0)
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