エクリプス メンテナンス

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YSFZ110搭載エクリプス、昨日のフライトでも各所に疲労、摩耗が見られてきたので、パーツの交換、修理です。
もう300フライトは越えていると思いますが、以前ワイルドビートで1000フライトに達した頃、エルロンホーンが折れて墜落という経験をしました。
頑丈な金属でもストレスの蓄積で折れます。
フルサイズ機と110クラスで掛るストレスは違う、と想像できますが、金属だけではなく、疲労って本当に蓄積から破壊へと進みます。

30フライト程前、ヒンジにガタを感じた数ケ所(エルロン、エレベーター)、周りのバルサをえぐって小ネジをペーパーヒンジへ打ち込み、
エポで固めて修復・・・これは、バルサ材の質に起因した問題です。
何故、ガタが判ったか?ですかっ!ひょんなきっかけから、エルロンを引っ張ってみたら何と、ヒンジは剝がれ、簡単に外れてしまい、フラッター寸前だった事にゾッー・・・

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マニホ(ハットリ90~110用旧型)の耐熱ガスケットは漏れ出せば直ぐに取り換えてきました。、旧型スクリューフランジが
緩みやすかったのですが、今はVワッシャー(マニホにぴったり内径12mm)なるもののお陰で緩みません。(フォト 2)
Vワッシャー・・・金属のたわみにより両面へテンションのかかる、強力なスプリングワッシャー

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エレベーターは2サーボへ改造しています。DS3401、今の所ポテンション、ギア共に問題無さそうです。(フォト 3)
他に、ペリーパンひび割れのグラス補修、固定脚タイヤシャフト取り付け緩み、スパッツ割れ、尾輪ラダー連結スプリング方式変更・・・

余談ですが、流行りのアローラダー(アクリル材)・・・フォトのように最近取り付けました。気に入ってます!
下りブレーキ、コース侵入直進性、にメリットを感じます。
しかし、スローロールオポジットがブレーキの効きすぎか?ぎこちなくなる。
垂直上昇スナップがもたつく。
・・・パワーのあるエンジンとそれに合ったペラの選択で、このデメリットは解消されそうです。
by doublerainbow116 | 2011-07-10 19:18 | F3A | Comments(0)
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