スカイカンガルー号立て付け

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ネプチューノ・リンケージパーツ割り出しのために、先ずは飛行機部屋に機体を広げたいのですが、
今のままではスペースが有りません。
エルロンホーンとサーボ用両切り2.3mm径ロッドなど、ちゃんと寸法を測らないで間違えると、
どうしようもなくなっちゃいます。

ではまず、部屋の整理として、まだ取りかかってないARFキット2機(120クラス・セミスケール、160クラス・スケールアクロ)を廊下に出して一時保管、
作りかけているスカイカンガルー完成を急ぎ、気分的にも集中したいと思います。

空禅師匠から、ネプチューノ・7月3日初飛行なんてプレッシャーかけられていますが、未だ全く取りかかれていません。
(仕事が忙しかったのです!特に6月は・・・)

スカイカンガルーの主翼、水平尾翼、垂直尾翼の立て付け、インシデンス確認、接着が終わりました。
(主翼0°、水平尾翼0°、エンジン-3°のインシデンス)

今思うと、ラジコンを始めた頃、(初めての入門機はMKのハッピーでした)随分いい加減に作っていたと思います。
主翼と水平尾翼の取り付け角、各シンメトリック性など何も気にせずキットから作り、それでも初心者にとっては十分「良く」飛んでいました。
シングル機の頃から始めている超ベテランには叱られてしまう話ですね。重心位置とエンジンパワー不足以外はプロポのトリムで何とかなってしまう第一世代とでも言いましょうか・・・

主翼と水平尾翼の左右距離関係、平行度。
正面と背後から見た平行度 (違う時は主尾翼の関係がねじれているorいずれかの翼がねじれている)
垂直尾翼と水平尾翼の垂直度・・・・・・

正確に出来てないと、飛ばすのがあまり楽しくない機体になってしまいます。

ムシピンで水平尾翼を仮止め、基準となる主翼とつじつまの合うまで削ったり、巻尺で測ったり、の繰り返しで1日目は気に入らずダウン。
2日目に全ての基となる主翼と接するボディーを削る事からやり直し、再び仮止め、測定・・・でもダメ。
3日目、もしやと思い、主翼左右の長さを測ったら、何故か3mmほどの誤差が・・・これだ!
そこで全ての測定関係の、誤差が一番小さい妥協点を探し、マーキング。フイルム貼りの後に、と当初考えていた接着をここで実行。30分、5分エポにより水平・垂直を接着します。

キットの指示にはない補強を、リブ中、ボディ取り付け尾翼下部に追加、これで完璧(のはず?)です。
by doublerainbow116 | 2011-07-03 16:59 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kuri at 2011-07-04 20:19 x
こっこれって まだ   あれっ?
フィルムまで終わってると思ってましたが・・・・・・。
もうチョイ掛かりそうですね。
Commented by doublerainbow116 at 2011-07-04 20:45
済みません、遅くて。
亀ビルダーと呼んで下さい。
尾翼の取り付けに3日間悩むのですから・・・

これからフイルムです。
Commented by holiday at 2011-07-05 19:59 x
これぞラジコンの原点ですよね!私も、夏の飛行会に向けて、LA25搭載の「これUコン機?でしょ、チガイマス!よ!」号で練習はじめました
Commented by doublerainbow116 at 2011-07-06 01:41
回帰現象なんでしょうかね?
パターンだけではないフライトもしたくなってきました。
モグラを上空、点になるまで上げて、後はサーマルを探したり、昔とても楽しかったように記憶しています。

チガイマスヨ号ってプロフィール機ですか?
Holidayさん自設計ですよね。こう言うのって、楽しいですね!
私も小学生の頃、1日でバルサ、ベニア切り出しから始め、徹夜して翌日夕方に何とか日没に間に合い、この自設計Uコン機(エンジンEnya
15)飛ばしましたからね。
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