スカイカンガルー号生地完成

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とうとう、と言うか、やっとでしょうね。生地完まで辿り着きました。
嬉しくなって、仮止め仮組みのフォトです。
気合い、社会情勢による気分・・・いろいろな理由があり幾度の中断を経て「やっと」ここまで来ました。

バルサを製作図面に合わせ切断、あるいは削るという工程を踏みキットから作るのは約25年振りだと思います。
そして、そのインプレはどうだった?ですか・・・
面白いです!
このムサシノのキットは嵌めこみ式ではないため、図面からの立体イメージを頭で描き、
3次元へ換算、印をつけてから加工修正を度々必要とします。
特に捩じり下げ加工では、設計者の意図を少ない情報量(図面とあっさりした説明書き)から理解するには、かなり頭を使わざるを得ない!(頭脳明晰な人にはどうってことないんでしょうね)
・・・イマジネイション系脳機能への刺激になった・・感想です。
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捩じり下げもそうですが、他にも感心するポイントがありました。
軽量且つ強度を持たせる為、ソフトバルサ メディアムバルサ 合板が組み合う「構造」で成り立つよう設計されています。
フォトはエンジンマウント周り。
そして、スリルも有ります。
エンジンマウントの平面性を決める溝のような物は無いので、フォトには写っていませんが、
接着時、クランパーでマウントを挟みエンジンを載せ、30分エポが乾く間に修正しています。
(下手な工作がアップで判ってしまい恥ずかしいですが・・・)
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1車輪ギアマウント周り。
合板、ソフト メディアムバルサが適宜配置され、相互に支え合い強度を作っています。
by doublerainbow116 | 2011-05-27 23:09 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)
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