レギュレターのキャパシティー

IRSさんから、「少し心配しています。」というコメントを頂きました。

『購入されたサーボがハイトルク、ハイスピードタイプの様であり、大型アクロ機使用のため、大電流消費が予想されます。
その為5Aレギュレターでは能力が追い付くかどうか不安に思います。
感覚だけでは説得力がないので実験してみました。
手持ちの標準型サーボ(DS589)のトルク軸へ負荷を掛け、電流値を見たところ、0.7A流れていました。それが4個同時動作では2.8Aになります。
更にハイトルクサーボとなると、かなりの増加が予想され、サーボの動きが弱くなるだけならまだ良いのですが、ノーコンになったら大変です。』

有り難いことに、先のブログ記事を読み、このような内容で心配していただいてます。
このようなサジェスチョンを受けられるのは、ブログをやっている事ならではの恩恵ですね。
本当に有り難いと思います。

さて、K&SのHPでレギュレター能力についての記述を探したところ、
HP中のブログに、この5A型レギュレターについて記載されています。

・・・言わばレギュレター耐久テストである。
結果・・・勿論公表値5Aでは何も問題も起こらない・・・
わかった事は、8Aまで規定の6Vが維持できる事である。
10Ax5秒間かけたところ(ニクロム線により負荷10Aにする)・・・
その時点の電圧は3.7Vまで低下した。
私はテスト結果に大満足である。なぜなら実際に10Ax5秒も受信機にかかることはないし、
その場合リード線が燃えてしまうからだ。・・・

一方別の日の記述では、
ロック時1個あたり1500mA超えのサーボも多くなってきた・・・
飛行機にて、平均3000mA超えの合計サーボ電流も確認している・・・

平均3000mAというのは、パターン機までのサイズを指すのか、大型ガソリン機まで含むのか判りませんが、
サーボの合計消費電流8A以内であることが判れば、この5A型レギュレターでOKの様ですが、
私の購入したタワープロサーボが、6サーボ計最大で何アンペア消費すろのか判るまでは、10A型などの余裕を持ったレギュレターキャパシティーを選んだ方が良さそうです。

実際、空へ上り、動翼にロードのかかる強風下の場合もあり、同時に5個のサーボが所定位置にホールドされるスナップ系・・・何アンペア流れるんでしょうね?
by doublerainbow116 | 2011-03-11 12:45 | ラジコン飛行機 | Comments(2)
Commented by doublerainbow116 at 2011-03-12 00:22
今日午後の地震、今も余震が続いていますが、生まれて経験した最も激しい揺れでした。
東京でこの激しさですから、震源地近くはさぞかし凄かったと思います。被災された方にはお見舞い申し上げます。
Commented by doublerainbow116 at 2011-03-15 15:50
原子炉、たいへんな事になってきました。今日、世田谷、新宿、横須賀などで微量ですが日常的レベル以上の放射能を観測したそうです。
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