オンボード トランスミッター トレー

d0202319_23282384.jpg

新年を迎えるにあたり、二つ、改めて目標として思うことがあります。

先ず一つは、何を今更?と言われそうですが、F3Aの上達です。
毎年所信として上達を思うのですが、忙しい・・・指を怪我した・・・何となく意欲の低下する時期があった・・・才能の限界を感じた、言い訳がましい弁明をしつつ、上達できないまま年を重ねてきました。
先ずは、10数年行ってない検定会でPDを受ける所から始めなきゃだめでしょうね。
意欲だけは保ってるつもりなのですが・・・。

そしてもう一つ、オンボード方式操縦への再挑戦です。
今から20年ちょっと前ハンノプレトナーが、ヨーロピアンスタイルのオンボードで送信機を操る姿を生で観て、もしかしたらこの方式の方がコントローラブルなのでは?と思い、当時OKモデルより発売されたトレーを購入、パターン機で試みるも、どうしても違和感を拭えずにギブアップ。

そして昨年再びOKよりリリースされたトレーは、定められた送信機に合わせたトレー高さ位置とホールド性、グラス&カーボン製による質感など、格段とクオリティーアップされた姿により「今度こそ」の期待を抱きます。

昨年帰国したクラブメート、ショーンは来日時、グラウプナー/JR、mc-24、彼の出生地であるヨーロピアンスタイルオンボード方式でしたが、JR12X2.4購入と同時にあっさりアメリカ日本スタイルへと転向してしまいました。
聞いたら,子供の頃よりあらゆる形態の方式を経験してきたそうです。
グラウプナー製のトランジスタラジオ頭部にレバーが付いたような送信機(ベラフォン)の時代から変遷してきたマニアなので、考え方がフレキシブルのようです。

或る日、フライトの合間「私はオンボードへ転向するかもしれない」と彼に話したところ「オーマイガ」と言われてしまったのですが、どう言う意味だったんでしょうね?
いまさら止めとけ、でしょうね。

フォトはJR9XをOKのトレーに嵌め、スティックを付属のロングに換えたところです。
by doublerainbow116 | 2011-01-04 01:12 | ラジコン飛行機 | Comments(0)
<< ウィングス 初飛行会 いにしえのA級パワーアンプ  ... >>