![]() ![]() ![]() トランスミッターケース、JR純正アメリカ仕様・・・逆輸入・入手です。 コンパクト、使いやすそう、堅牢、そしてなかなかカッコイイです。 11X用となっていますが、日本ではDSX11が同じサイズに相当。 DSX9でも多分入るだろうと判断・・・クッションをちょっと千切ればOKです。 そして、SE CRAFT製(Korea)スティック・エンド、ゴールドとレッドも購入。 DSX9とPCM9Xに付けました。 ギザギザが指に食い込み、具合い良いです。 それで何と、ワンセット550円! Tags:#JR・SPEKTRUM
![]() ![]() ![]() 東京で暮らす割には、都心の流行りスポットに疎い私ですが、 オノボリさんよろしく、TOKYU PLAZA omotesandou harajyuku・・・覗いてきました。 この地、表参道・明治通り交差点角といえば、何といっても原宿セントラルアパート。 15年ほど前まであった、古いアパートメントです。 通りに面し一階にあったレオン珈琲店、中庭にちょっとパリの裏町っぽくあったカフェ・・・ 住人・オフィスの殆どがデザイナー、カメラマン、服飾関係だったような。 70年代になると、地下ブティック街はサイケデリックファッションの店が目立っていました。 レオンや中庭のカフェへ、デザイナー・スタイリスト・カメラマン達との打ち合わせで、 昔、度々出向きました。 GAPなどを経て、新築オープン。 意外にも平凡なネーミング・・・トウキュウ・プラザですが、沢山のショップ、屋上にある「天空」のスタバや、 「世界一の朝食」のbills。女子が発狂する安くてセンスの良いAmericanEagleは一階に。 見晴らしの良い屋上スペース・おもはらの森・・・なかなかくつろげる造りです。 ![]() ![]() ![]() 意外にも早々とアメリカにて、JR DMSS方式2.4Gシリーズ、発売になりました。 (DMSS=デュアル モジュレーション スペクトラム システム) これまでとは違い、日本と同じ商品構成、ネーミング・・・ XG11,XG8,XG6とレシーバー類、テレメトリーパーツ類が一挙にリリースされています。 多少デザインがマイナーチェンジされ、ネーミングが変わり、メモリー数が増えたり、 付属バッテリーの容量が多かったり・・・が常でしたが、Horizon Hobbyの発表を見る限り 日本と全く同じ内容の様です。 JRは、世界に先行して2.4Gラジコンシステムを開発実用化したSpektrumからの技術導入により、 JR/DSMとして成功をおさめて来ましたが、国内仕様・共同開発のDSMJをベースとした、 独自の2.4G技術により、アメリカ及び世界マーケットへ向けてスタートしたことになります。 諸説、入ってくる噂話によると、アメリカマーケットでのJR代理店、Horizon Hobbyが、 商業性の高い低価格製品に於いてはSpektrum製を優先させている問題(資本関係により)・・・ アメリカ、海外マーケット向けはDSM2,DSMX、日本国内のみがDSMJ、 と製造上効率が悪く、更にSpektrumへローヤリティーを払う必要も・・・ (性能の立証されていたDSM2を国内導入計画・申請時に、異なる方式である、 フレケンシーホッピングのDSMJを新たに開発せざるを得なかった理由がミステリー?) テレメトリー双方向通信、各チャンネル信号同時出力による応答速度、モード1~4スティック可変式、 これ等、JRは次世代2.4Gシステム開発で、 世界統一規格化によるコストの効率を図っているようです。 (Tx出力が統一かどうかは不明) 余談ですが、アメリカ在住のショーンは、日本で買ったDSMJ・・・ 12X2.4をアメリカでもそのまま使っていますが、出力の高いアメリカ仕様・Futaba,JRが周囲に居る中で、 混信、ノイズなど何も問題起こらないそうです。 更に、彼のイタリアの友人も、ヨーロッパへDSMJを持ち帰り、そのまま問題なく使っているそうです。 DSM2の100mWに較べ、平均30mWと出力の低いDSMJ、優秀なシステムです。 Tags:#JR・SPEKTRUM
吹上ラジコンクラブHP・大会フォト、成績
4月15日、日曜日・・・かつて、これほどの快晴微風・クリアな視界・温暖なコンディション、 絶好の大会日和りに恵まれた事は無かったと思います。 我々ウイングスからはA~Dの4チーム参加。 昨年はクラブ内で話し合い自粛不参加でしたので、2年ぶりの旧交・・・ この30年間、七夕伝説のように、一年に一度だけこの会場で出合う友人が大勢居ます。 吹上ラジコンクラブのHPに大会のフォト、成績が載ったので、リンク貼りました。 そして順次、各出場機体フォトも更新されて行くと思います。 私の出場したウイングスBは、チーム準優勝! 担当したアドバンスド、12人中個人6位でした。 空禅師匠のウイングスCが、Toshiくん所属・KRCと分かち合ってチーム3位。 アドバンスド個人1位はそのToshiくんなので、どうアガイテモ勝負になりませんが、レベルの高いコンペ で競技出来たこと、楽しく飛ばせた事、チームメイトに恵まれた事・・・感謝しています。 ウイングスBは波乱の大会前、数日間でした。 OKNさんは本番機・ステージ50を中破損・・・修理から1度だけのテストフライトで、ナービス個人1位! TKMさん、大会2日前に出場機を急遽変更、5発の慣熟フライトで、スポーツマン個人4位! 根性のOさんTさんです。 私は、と言えばTさんの新規導入機・Astral初期セッティングのお手伝いが終わってからは、 パークプレーンで遊んでいたので、真剣味が足りないと言われましたネ。 この準優勝はまさに、チームメート二人による賜物です。 でも本番直前、メディテーションして結構”無”でフライトできたんですよ。 ”無”過ぎて、一つ演技内容を間違えちゃいましたが・・・。 出場機のフライトを見ていると、スタリオンの高性能振りが目に付きます。 3機出場していましたが、特に、グリーンRC・HKさんのカシオペア製スタリオン(エンジンヴァージョン)は 腕もさることながら、フルサイズ機と変わらないクオリティーで演技していました。 自分も買おう!と思った人は多かったはずです。 大会終了後、ジャッジのHSMさんと雑談で話しこみ、「また、1年後に~」と挨拶。 気持ち良い疲労感の中、お土産の五家宝を傍ら、帰路に就きます。 ![]() 吹上大会(関東RCクラブ対抗競技大会)直前、それも2日前、何を思ったのか・・・ TKMさん、本番機をStage90からAstralXX120に変更、 嫁入り領収飛行を私が仰せつかりました。 フォトは新本番機の性能にご満悦、TKMさん。 HIROBO製AstralXX120・・・Aries120の前作・6~7年前の完成機ですが、 昔のフルサイズ並みに充分大きいですね。 昇り下りの等速感、座り、ランディングの減速性・・・スティックを触ってみて、 各ファクターのバランスなど、かなりの高性能を感じ取れます。 YSFZ110, APC16X8, JR DSX9 ![]() Holidayさん、自作オンボードトレー+JR 12X。 前作トレーは私のOKモデル製トレーを完コピ自作されていましたが、「飛ばしたら操縦できなくて 落としそうになった」そうで、今度はTxホールド式トレーです。 それにしても、器用な方です。 ![]() VENUSフライト準備中。 出来上がってから、まだ2フライト目。 ![]() ![]() ホバリング中。 パークフライト用のRxで何処まで電波届くのか不安ですが、結構OKのようです。 ![]() 思いがけずに頂いたFT-160Gemini。 それなら、製作準備機の予定詰まっていますが、なんとかこのエンジン、空へ上げてやりたい、 どうせなら、スケールアクロ機あたりで・・・と考え始め、機体選択にワクワクして来ます。 フォト後ろは、以前、別の方に頂いたOS 160FX。 The World Models社製ARF機・Extra300S-160を購入して、サーボも用意しながら、 未だ製作へ入れないでいますが・・・その次かな? Geminiのプロペラが嵌るシャフト径、測ったら12mmもあります。10mm以上は初体験! プロペラナット用レンチは14mmと17mmが必要。 水平対向2気筒OHV4ストローク、ボクサータイプ。 重量が1100gなので、スケールアクロ機には丁度重心の取りやすい重さかも 知れません。 アルコールで洗浄、一部サビ落とし・磨いて・・・ 眺めているだけでもイマジネーションの広がる、美しいエンジンです。 ![]() ![]() 何といっても、目立っていたニューウエポン!二機。 先ず、HobbyNetからリリースされている、Proline Evolution、通称・プロエボ。IRSさんの愛機。 YSFZ115S、APC16x10,JR 12X。 デカイです。翼面積57.2d㎡はホンの一昔前のフルサイズ。 それでも重量4kg前後ですから、この点だけでも低翼面荷重による高性能を窺えます。 115Sのエンジンパワーは、既に120ACあたりより勝っているでしょうね。 飛んでいる時、ボコボコと低いエンジン共鳴音が聞こえるのは、アルテアと同じようなコンポジット翼、 コンポジットボディーのキャラクターですが、心地よいサウンドです。 飛ばしこんで、調整後が楽しみです。 そして、もう一機。 KHRさんの、カシオペア製スタリオン。 えっ!これがBクラス機って言う程、これもデカイです。 ウィングスパン1500mmは昔のCクラス機・・・コルセアアクロナイツ45、オーロラ45と同じ。 胴体の形状他、レイノルズ数(懐かしい!最近この様な会話無いです ・・・あまり解ってなくて、でしたけどね・・・?)によるフライト安定性向上。 翼形・動翼設計による、挙動性能。 YSFZ70S,JR 11X。 ありふれた言い方ですが、二機とも「ひとクラス上の性能と存在感」・・・ですね。 ![]() フェンダー・テレキャスター・テキサススペシャル(フェンダー・ジャパン製)。 正式名称・TL52-TX(ヴィンテージ1952年型をベースにした、テレキャスター・ テキサス・・・の意味) 探していた音はこの楽器だった!ことが判明、そうなると居ても立っても居られず、 購入です。 このところ、気になるギターサウンドの使用ギター及び使用ピックアップを調べると、 ピックアップがフェンダー・カスタムショップ(US)製・テキサススペシャルである事と 判明。 このピックアップ、ストラトキャスターバージョンも有り、SRV(スティーブ・レイ・ボーン)が使っていた 事で有名。 アルニココアに、コイル巻線数を増やし、出力増とミドルハイレンジのブーストを図った設計。 Brad Paisley,James Burton,Doug Seven・・・彼等の様なカントリー系チキンピッキング奏法 (ピックと中指、薬指同時使用)の練習からスタートです。 初めて入手したテレキャスターは40年程前、友人から譲ってもらったものでした。 それから、かれこれ4本目のテレですが、それぞれの楽器にストーリーがあります。 楽器店へ探しに出かけ、2店目、手にした4本目にして、身体と気持にフィットするテキサススペシャルと 出会えました。 ネックを握った時、音を出した時、「これは違う」「これは合ってる・・・上手くやっていけそうだ」など、 判ります。 新しい楽器を手に入れると、ギターにオーディオ等で音楽を聞かせたり、同じ部屋で生活を共にします。 だんだん馴染んでくると、信頼できる友人・・・努力に応えてくれるようになってきます。 新しい車を買って、座席のビニールカバーを外してないオジサンのように、 店頭用テキサススペシャル・ステッカーとプラ部品ビニールカバーがまだ付いてます! (イマドキ、カバーは外されて納車されるので、この様な光景は見なくなりましたねぇ〜) ![]()
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