オリンパスで P-19

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久し振りのオリンパス、フル通しでは無く約前半ですがP-19、やってみると、思っていた以上に機体性能として対応できる様です。
例えば、中速で底辺をハーフロールで過ぎた後、プッシュで135度立ち上げパワーかけ・2/4ポイントロール・・・機体が軽く、
そこそこ力は有るので今日の様な強風時でもある程度形になります(相変わらず下手ですが!)。

オリンパスってセバスチャーノ機のコピーですが、元設計が良く出来ているせいか、
イマドキの一連の機体のように、演技に対応できてる事感じます。
(一回りサイズダウンされてる)
ナイフエッジが機速中程度でも良く浮く・パワー掛ければ助走無しで登っていく・パワー抑えたら降りの機速下がる・スナップも入り易い・・・

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片づけ機体を拭いている時発見。
1/3ほどエルロンのヒンジ代わりシートが切れている。
この機体、ヒンジが無く発砲に被る表皮の様なものがその代わりをしている。
危ないところだった、エルロン外れたらフラッター~墜落だったかも。
(昔の嫌な思い出、いただいた機体、私の初飛行でエルロンフラッター・・・ブ~ンからパアーンの爆発音~墜落を経験)
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ハイペリオンのEOSチェッカー、新型です。
CELLボタンとMODEボタン位置が入れ替わってますね。
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バランス機能、ストア放電機能が追加。
一方ニッカド・ニッケル水素インプットはJST小型端子に変更。
また、バランス・ピン端子が、JSTかハイペリオン新タイプのみ対応となっているようです。
(手持ちのハイペリオン旧タイプ・3セルリポのバランス端子は不適合でした、変換アダプター必要)


# by doublerainbow116 | 2017-12-10 21:43 | F3A | Trackback | Comments(0)

アテナ 70

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2年近く飛ばしたオリンパスで多少慣れた70クラスパターン機。
思っていた以上実用になることが判り、次は少し本格的な機体へ変更したくなり、
1600mmクラスとしては大き目のアテナ 70、購入。

白内障によりフルサイズお休み状態の替わりに、近場フライトエリアを70クラスで、そしてローコスト・組み立て
簡単・・・という事からオリンパスでしたが、吹上の大会や本格的に70を追求する方々のフライト
をみるにつけ、このクラスへもうちょっと入り込んで見たくなった次第です。

梱包が届き、箱を開けてビックリ。
かなりデカイです。Cクラス機の間違いじゃないの?って思うぐらい。
胴体高さはひところ前のフルサイズ並!
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胴体・主翼とも「OOント」そっくり。
工作のクオリティーは良好です。
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カナライザー、境界層板、カーボンギア、他リンケージパーツだいたい入っています。
おや、エレベーターサーボ・・・左右尾翼に埋め込み式!
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モーターはデュアルスカイ・XM5060EA-8を選択。
KV値355、ピークパワー1506W、推奨ペラが6セルで16X10・・・良さそうな感じです。

ESCはCOBRAの80Aを選択。
BECが6A取れるようなので、レシーバー・サーボ電源はここからの予定。
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メーカー発表の完成フォト。

さてどうなるか、楽しみです。
# by doublerainbow116 | 2017-12-03 21:23 | F3A | Trackback | Comments(2)

今日のウイングス 95

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快晴微風、空がクリアで見通し良い1日です。
手前から2機目、MTRさんアリエス・セブン久し振りにお見かけします。
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YKOさん、OK模型製 キャバリエが完成・初飛行。
グラス胴です。
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エンジンはニューのOS AX55。
地上ブレークインからスタート。
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初飛行成功、御本人はスポーツ機ですよっておっしゃいますが、いやいや良く飛んでいます。
昔の60パターン機の音色・・・
でも回転数落としているので音は静かです。
ノーマル・マフラー2ストはいいな!って又言ってしまう。
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アリエス・セブンのベルトダウン、ベルウッド製。
エンジン機として塗り完したものから、電動仕様へ改造されたそうです。

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同機フライト。
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FJIさん、エチュード。
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キャバリエとマンタ2、2ショット。
今日は珍しく2ストエンジン機、2機並びました。
それもOK模型製ARF機、お揃いで。

# by doublerainbow116 | 2017-11-27 01:11 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス 94


検定会駆け込み秋の陣も終わる今日この頃、ほとんどのメンバー、P-19練習始めています。
(私はマンタ2のエンスト症状解消策でそれどころではない)
秋と言うより冬突入の空気感、色づき・陽の影・・・ウイングス飛行場。

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MTRさん、ターネギー製リポ ウオーマー。
電源もリポ。
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TMさん、Tx用・ゴム製プロポカバー。
触らせてもらったら、ホールドの感触良いです。
ちょっとTxの高級感増しますね・・・誰かは覆面レスラーみたいだと言ってた。
Futaba 18SZ用
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OKNさん、アストラルXX 120。
使用のYS FZ110(Sではない)のトルク感、素晴らしいコンディションです。
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マンタ2、前回最後のフライトにて、垂直降下から背面に入り、スローから立ち上げでエンスト。
家でチェックすると、スローニードル3回転以上も開いていたのは再組み立て時、位置合わせ忘れた?
1.5回開けを基準に調整するも、これでもまだスロー甘いようです。

結局、正面(エンジン倒立)と背面(エンジン正立)ではニードルの共通ポイントを出せるが、自然吸気のスロー濃度は両立しにくい?

今日最後には、スローニードル1回転+1/3開けでエンストせず飛ぶようになりましたが、未だ把握しきれてない点が有るようです。

# by doublerainbow116 | 2017-11-20 00:51 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

コネクター ハンダ付け治具 / グローヒーター改造

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コネクターハンダ付け固定治具に追加、フレキシブル・ワイヤー固定アームを作りました。

余ってるワニグチ中小、真鍮線、スパイラルチューブを用意。
0.9mm真鍮線では柔らか過ぎたので2本撚り線にして、ワニグチへ絡めてハンダ付け。
位置決め時、振動が止まりにくいのでダンパーとしてスパイラルチューブを被せます。
ワイヤーが傷付かないよう、ワニグチの歯に収縮チューブを被せて完成。

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これまで長年使ってきた珍品製作所製グロー・ディレーヒーター。
ニッケル水素バッテリー仕様ですが残量など疑わしく、ケアー・メンテナンスが面倒、
リチウム化する事に。

外付けに余ってる3セルリポ使用。
Henge製UBEC 6A イン2~6セル、アウト5~6V(5Vをセレクト)のレギュレターを内蔵。

更に、もともと内臓ニッケル水素へ充電する為のインプット・コネクターを流用、
ポンプ電源供給コネクターとしてレギュレターのアウトを取り出せます。

バッテリーを繋げている間(飛行場にいる間)レギュレターへ微電流は流れっぱなしになる訳ですが、
今日時々、チェッカーで測ると気になる消耗では無いようです。

使い勝手が良くなった!
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話は変わりまして・・・

先週、マンタ2、フライト後ウィングボルトを外してオヤッ。
受けのブラインドナット周りの片側合板が剥がれ・反り・浮き上がっています。

家に帰り、合板へグイグイと力を加えると動くので、更に動かすと
一気にボルト受け合板全体が外れた!
これは危ないところだった、ヒヤッとします。この日スナップロールを10回以上やっていたので、
あと1~2回でダメだったかもしれません。
接着不良です。

フォトは、受けを外した後、合板に高粘度瞬間を流し込みプレス・整形した状態。

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エポを表裏、胴体内側周り、随所塗りまくり・・・これで大丈夫でしょう。

しかし、ハーフリバースキューバンの下りを修正舵無しでコースに乗ってくる(無風時)久しぶりの機体、
・・・フラッシュRS以来かも?
ナイフエッジの癖も殆ど有りません。
# by doublerainbow116 | 2017-11-12 23:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

マンタ2 ニードル調整

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今日のウィングス、10人ほどが検定会出征の為、珍しく3人だけ。
晴天微風、機体調整日和です・・・6フライトなんて飛ばしたの数年振りです。
(ワンフライト10分近く、合計1時間空にあげていると気持ち良い疲労感有りますね〜)

これまで10フライト程、飛ばしてきたマンタ2。
以前述べた様に、逆宙で息をつく・昇りがなんとなく伸びない・・・などの症状。
フェルフィルターの特質をも疑ってるので、各種用意して調整フライトです。
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IMフィルター、懐かしいカルトフィルターもテスト。
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フォトはJRのバブレスフィルター。
取っ替え引っ替えテストの為、仮に外装。
網だけのノーマル構造に比べ抵抗が多い分、ニードルを開ける事になるものの、
問題はここから来てる訳では無い様です。
(ノーマルより半回転ほどニードル開け・・・自然吸気キャブの場合)

垂直上昇などテストの結果、JRフィルターでニードル位置・2回転+1/3開けがベスト。
こんなに開けるんだとビックリ。
逆宙でもOK。
(サンダータイガー Pro46、クロッツRS20-18、APC 12x6)

エンジンパワーセッティング、この先はペラの選択です。
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YKさんプロシオン110、ランディング。
珍しくエンジン機をご持参。
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番外編ですが、前日、紅葉行楽で相模湖へ。
その時湖畔の店先で見かけたプリンス自動車製・クリッパー!

凄いです、40年振りぐらいに見た。
まだ使っている様ですね。
社名PRINCE上に見える栓は、ラジエター水注入口です。

当時私はプリンス・スカイライン1500(ハコスカ)を何度か運転する機会があり、そのトルクフルなエンジン特性に
魅了されていました。
当時乗っていたサニー1000に比べ、低音色のエンジン音や背もたれに感じるトルクの違いに驚き、
それ以来いつかはプリンスのクルマ、って憧れでした。

# by doublerainbow116 | 2017-11-05 22:24 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

ミニ エクセレンス 組立て・リンケージ ②

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このところ、週末は仕事か雨・・・。

一方、ミニ エクセレンスの作業は少しづつ進んでいます。

主翼と胴体をカーボンパイプ・ノックピン・固定ビスで合わせてみます。
左右1mm弱の隙間ができてしまう、ノックピン主翼側固定バルサ穴が緩い・・・などの
問題が。
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隙間にニトムススポンジでクッション持たせ、ノックピンはガードテープとシュンカンで
取り付け補強。
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再び取り付けてみる・・・シッカリできた様です。
(しかし、カーボンパイプを削って短くする手もあったこと、後で気付く!)

なんとハッチ固定用磁石、片側が極性逆で反発し合ってる。
えぐり取ってひっくり返し、再接着。
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主翼と水平尾翼の位置関係決め、接着。

いつも、時間のかかる作業です。
上から見た左右対象度・水平尾翼の左右長さ、そして前後から見た主翼・尾翼の平行度(カイモノで修正・・・厚紙3枚)。
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エレベーター左右連結用コの字型ピアノ線と、ペーパーヒンジ取り付けを同一工程時に接着する必要
あり、左右エレベーターを捻らない様気を使います。
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そして、垂直尾翼接着でだいぶカタチに。

# by doublerainbow116 | 2017-10-30 00:29 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

ミニ エクセレンス 組立て・リンケージ ①

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購入から1年以上放置状態だったミニ エクセレンス、やっと組立てに入りました。
その間にマイナーチェンジで、フイルムカラーリング変わった様ですが、機体自体に変化はないようです。

手持ちのモーターE Max GT2820/06、十字マウントに穴開けでサイズ合わせ。
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防火壁からドライブワッシャーまで指定の90mm、上手いことピッタリ。
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付属品のタイヤ、中でプラスティック・ワッシャー等で踊らないように隙間を埋めないと、スパッツと擦ってしまいます。
ナットを3mmナイロンナットに変更、更にスーパーXでギアとスパッツを接着。
車軸に付属品3X25mmビスとなっていますが、どう考えても届きません。
手持ちの30mmを使用。

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取説では3個所ペーパーヒンジとなっていますが、スロットが4箇所開いていたのでその通りに。
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クラブメンバーが以前飛ばすのを見ましたが、良い感じのフライトでした。
期待できます。

出来上がるとこの様に。(メーカー・カタログフォト)
3セル、スパン1020mm、ジャイロも積む予定。

# by doublerainbow116 | 2017-10-22 12:50 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(9)

ペダル ボード

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買い足して来たギター用ペダル・エフェクター、揃ってきたのでエフェクター・ボードへ組み込みました。

右にギターからのインプットがあり、信号の流れどうり右から左へ。先ずBOSSのボリュームペダル。
これは電源無しの、ハイ インピーダンス用ボリュームのみの回路。

インプットでパラレルに分けた片方は、左隣のコルグ・チューニング・メーターへ。
つまりボリューム・ゼロでも常にチューナーへ信号が行く。
(音を出さないでチューニングが出来る)
これは、クリップ式チューナーに比べたら、かなり精度高い。

次に、輝く濃紺のワンプラー・コンプレッサー。
最近、このミニサイズ廉価版がリリースされました。
サスティーン目一杯、ブレンド フルで気持ちいい、キャラクター強いコンプサウンド
へ変化、特にカントリー系ギタリストに愛用者が多いのが判ります。

鏡のような、エキゾティック・ブースター。
2種類のゲインを左側のフットスイッチで切り替えられる新型。
オーバードライブでもディストーションでもないブーストした音色が好きです。
手元のギターボリュームにて、演奏中レベルを大きく変える事で起こる音色変化を避ける為
左側フットスイッチで、バッキング・間奏の切替が可能。
右側ボリューム2つ、トレブル・バス イコライザーはニーブコンソール内臓EQ
のように「派手」です!

デジテック・12弦ギターエフェクター。
6弦ギターを12弦の音にエフェクト。エレアコでも有効。
でも本物のリッケンバッカーには敵いません!

エメラルドブルーのワンプラー・ディレー&リバーブ
一台の中に両方組み込まれている。
ペダル式エフェクターのクオリティーは、昔に較べると格段に上がっています。
昔のスタジオ機器レベルの音です。デジタル・恐ろしや!

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このボードには電源が付属するので、変圧・直流化後、各ペダルへ9Vを供給できる。
ペダルの電源プラグ規格、インは右側でアウトが左側、世界共通になってるんですね。

コンプレッサーが先かブースターが先か、悩み実験もしてみましたが、この順が良いようです。
レコーディング時、イコライザーの後にコンプか、その逆かで音の印象はだいぶ変わります。
それと同じような事ですが、コンプのメークアップ(アウトのボリューム)と次段に置いたブースター・ゲインとの関係でも
音は変わります。結局、良くは分からない?

オンオフスイッチはオフ時、電気回路をバイパスするので、使わないペダルによる劣化はありません。

# by doublerainbow116 | 2017-10-15 20:10 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)

小ネタ 3題

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JR PCM9X、前回のメモリーバックアップ・リチウム電池交換からだいぶ経った事が気になり、
先日のX388Sに続き交換する事にします。

JRへメンテナンスで出したのが2009年、8年は保っている事になります。
(確か5年で交換と取説にあったように記憶)

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基板の見える所にあるので、作業は簡単。
ハンダ付け後、ロックタイト シーリングラップで絶縁します。

なお、このCR2032、楽器用クリップチューナーやタコメーターなど使用頻度高いので、
バルク品10個組・廉価品(でもPanasonic)買ってしまった。
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バックアップ電池がちょっとの間外れていても、メモリーは大丈夫、データ壊れてないです。
無事完了。
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スカイカンガルー号、リチウム系バッテリー化計画。

600mAh小型2セルリポとレギュレター3Aを購入。

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レギュレターが電動機用に作られている様なので、大き目のスポンジで防振対策。

ついでに、ちょっとポテンション不良になりかかっているスロットル用サーボ交換。
同じサイズのサーボ探したら、三和の古いサーボが出てきた。
これに交換、J/F系ピン配列のコネクターに変えてあります。

80年代、60パターン機のエルロンに使う人もいた高性能ミニサーボ(401?)。
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コネクターハンダ付け用、固定台購入。
ハンダ付けやり易くなりました。
# by doublerainbow116 | 2017-10-09 23:02 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス 93

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IGRSさんステイタス、ナイフエッジ。
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11名出勤、順番一巡1時間半待ちの盛況。
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KHさんAir Waveタキシング。
マンタ2とTMRさんアルテシア・・・新たに搭載、オーバーホール済みYS FZ115Sのブレークイン、
お手伝いしました。
中身新品なのでワンタンク毎甘くなって行くニードル閉め込み具合は、フライト慣らしへと進展した時に、
被ってエンストのリスクと、擦り合わせが出来上がる前の硬さとオイル不足でエンジンに負担をかけてしまうリスク、
両者狭間での闘いですね。

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マンタ2の、昇りで息つかないニードル開き具合、舵角、エキスポ、エルロン・ディファレンシャル・・・
だいたい決まってきましたが、新たな問題発生。
不思議な事に、正宙は素直に出来ますが、逆宙でエンジンが息つき&止まりそうになる。
倒立エンジン搭載機なので、逆宙の底辺ではむしろ正立となりキャブとしては楽な筈。

タンクかな?調べなきゃ。

尚、基本性能がよく出来ている、飛ばしていて爽快感ある機体です。
2スト・45ノーマルマフラー機もいいものですよ。
# by doublerainbow116 | 2017-10-01 22:23 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

トリムイン機能


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XG14Eには多種の機能が内蔵されるも、これまでスティック・ポジション・スイッチや5種フライトモードぐらいで、
殆ど使ってなかったのが現状。
飛び始めたマンタ2で、練習も兼ね、トリムイン機能を設定してみました。

フラッペロン下げ位置を、フライト中・ランディング アプローチ体制の具合を見ながら、トリムできます。

4種のトリムイン(TIS0~3)が設定出来るので、TIS0をそれに充てます。

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インプットにAUXトリムレバーを選択。

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ELEV D/R3段スイッチを最下段に、更にANDを使い[フライトモード(FM)・ランディング位置]、両立によって機能オン。

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フラップ画面。トリムインによってランディング・モードでのフラッペロン位置を移動。
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鹿児島からSZさん、オリンパス初飛行成功のフォト、送ってきてくれました。

私が飛ばしているのを見て、F3A練習セカンド機に良い!・・・と思われたそうです。

# by doublerainbow116 | 2017-09-23 11:47 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)